中古車購入のポイント|岡山の中古車・新車・未使用車ならシティライト(citylight)


中古車購入のポイント

ポイント1 : 予算をしっかりたてよう!

車は購入する時もした後もお金がかかります。
購入時には一般的に車両販売価格の約2割が上乗せとなるのが相場です。
例えば、下記のお金が必要です。
・車両本体価格
・消費税
・自動車取得税 ※年式により必要でない場合もあります
・自動車税
・自動車重量税
・登録費用
・納車、整備費用
・希望ナンバー取得費用 ※ナンバープレートの希望申請をした場合のみ
・車庫証明費用 ※自分で取得する事も可能
・自動車保険
・駐車場代
・ガソリン代、オイル代
・車検、点検費用
・消耗品(タイヤ、ワイパー)

ポイント2 : 見積もりは必ずもらおう!

中古車を買いたいと思ったら、必ず、欲しい車にかかる費用の見積もりをしてもらいましょう。
中古車を購入する際には、車両本体の価格だけではなく、整備費用などの費用もかかります。
この費用は、中古車販売店によっても、車の状態によっても違います。
事前に見積もりを取っておかないと支払額が思ったよりずっと高かった、ということにもなりかねません。
見積もりの取り方にはいろいろありますが、一番簡単な方法は、インターネットの利用でしょう。
中古車の検索サイトで、自分が欲しい車を見つけて、いくつかの中古車販売店に見積もりを頼む方法です。

ポイント3 : 注意したい中古車

中古車を買う時、心配なのは、その車の状態ではないでしょうか?
新車と違って、中古車はあくまでも使われていた車なので、部品の消耗や不具合は気になるところです。
中古車販売店に展示してある車は、どれもきれいにしてあって、見ただけでは状態まではわかりません。
そこで、注意したほうが良い中古車は、他店と比べて格段に安い車です。
特に、人気が高いのにやたら安い車には注意しましょう。車の外側をきれいにしていても、事故車の可能性があります。
事故車は、修理しても内部の不具合が残ったり、車全体のバランスなどが悪かったりしますので、避けた方が無難です。
他には、古い年式の車で、走行距離があまりにも少ない場合、メーター改ざんの疑いがあります。
ただ、前の所有者が2台以上車を持っていて、あまり使っていなかったケースもあるので、保守点検帳を確認しましょう。
逆に、年式は最近なのに走行距離が非常に多い場合にも注意しましょう。
高速道路など、長距離を高速で走っていると、内部の消耗が激しいことが考えられ、故障につながるかもしれません。

ポイント4 : 中古車を見る時のポイント

一般的に、中古車を買いに販売店に行って、気になるのは価格や年式でしょう。
また、走行距離なども確認しますよね。ですが、注意して確認した方が良い点がまだあります。
もし、大きな凹みや傷を直していれば、近くから見るより遠くから見たほうが分かりやすいものです。
ドアのつき方などに違和感を感じたら、事故車などの可能性があります。
次に、車体の近くから、細かい傷などがないかチェックします。見落としがちなのが、助手席の方の サイドミラーや、運転席のドアにある擦り傷です。また、ホイールやタイヤの傷、減り方などもしっかり見ておきましょう。
また、一番重要なエンジンルームは必ず開けてみて確認しましょう。トランクルームも、車載工具が揃っているか、何か異常が無いか確認します。
そして、車内も入念にチェックします。シートや床の汚れ、焦げなどだけでなく、シートの隙間も見ておきます。
見るだけでなく、車内で嫌な臭いがしないかも確認しましょう。
最後に、実際にエンジンをかけてみましょう。エンジン音、ワイパー、ライトなどが正常かよくチェックします。もし、うまく動かないところがあれば、違う車を選んだほうが無難です。
もし、身近に車が趣味で詳しい人がいれば、一緒に行って貰えるといいですね。特に車に詳しくなくても、チェックする目は多いほうがより確実です。

ポイント5 : 納車時のポイント

まず、納車は、販売店の人に自宅に運んでもらう方法と、自分で取りに行く方法があります。
自宅に運んでもらえば手間は省けますが、自分で取りに行けば、契約と違うなどのトラブルがあった場合すぐに対応してもらえるというメリットがあります。
ただし、自分で中古車販売店に出向く場合、必ず契約書と運転免許証を持参しましょう。
また、納車は、天気の良い、明るい時間帯にしたほうがいいです。
雨天の日や、夕方以降の暗くなってからだと、傷や凹みなどを確認しにくいからです。
車体の傷などを見たら、次に書類の確認をします。車検証・自賠責保険などは内容もきちんとチェックしましょう。
必要書類である説明書・保証書・整備手帳なども確認します。
装備品も契約通りになっているかどうかを確認したらサービしてもらえるものがあれば、それも確認しておくのがいいでしょう。
納車時に全ての最終チェックをすることになりますので、少しでも不明な点はその場で販売店に確認することです。
後から気づいても対応してもらえないこともありますので、慎重に確認しましょう。

ポイント6 : 中古車購入のオススメ時期

中古車を買うのにも、いい時期とそうでない時期があります。
一般的に、ゴールデンウィーク後あたりには、新卒の人たちの購入ラッシュも終わって販売価格も落ち着いてくるので、5月中旬からが狙い目でしょう。
ただ、2~3月なら、在庫が豊富で、価格重視でなく多くの車の中からよりいいものを選べるメリットもあります。
もし、購入したい車種がはっきりしていれば、新車の評判をチェックしておきましょう。
特に、フルモデルチェンジした後の車は、評判がよければモデルチェンジ前の中古車が狙い目ですし評判が良くなければ、モデルチェンジ前の車に人気が集中し、値段が上がることもあります。
また、季節によって価格が変わってくる車もあります。
あなたが4WDを探しているなら、冬が終わったあと、春以降に買うほうが、安く買えるはずです。
冬は、スキーなどで4WDの需要が高いため、そのシーズンを外したほうが車の価格が下がっているからです。
逆に冬は、オープンカーの需要が下がり、良い車を手ごろな値段で買える可能性が高くなります。
また、正規ディーラーでは、3月と9月は決算の時期、さらに6月と12月にも新車の締めを行うところがありますのでその時期に新車が売れ、それに伴って中古車の台数が増えることが予想されますので、この時期も狙い目と言えます。