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F1第7戦カナダ、レッドブルのリカルドが初優勝!

2014/06/10

6月7-8日、カナダのモントリオールにおいて、F1第7戦カナダGPが行われた。
予選では、今季絶好調のメルセデスが2台でフロントローを独占したが、

予選ではライバルを上回る好タイムで2台がフロントローに収まったメルセデスだが、決勝では思わぬ伏兵に勝利をさらわれた。
オープニングラップからセーフティカーランとなった決勝。序盤はメルセデスの2台がチームメイト同士でバトルを展開。だが、2台はその後、思いもしないトラブルに見舞われ、レーススピードを次第に失っていく。
後半に入り、ハミルトンがブレーキトラブルでリタイヤ、さらにはロズベルグもライバルの後塵に甘んじる。
そして、終盤になってトップに立ったのが、レッドブルのダニエル・リカルド。
周りのトラブルやハプニングなども相まって、自身初のF1優勝を遂げている。
一方、小林可夢偉は、今回も予選Q1突破が叶わず、20位スタート。決勝は駆動系トラブルでリタイヤに終わっている。



◎F1第7戦カナダGP 公式予選 総合結果(TOP6)
1.No. 6 N.ロズベルグ(メルセデス)1'14.874
2.No.44 L.ハミルトン(メルセデス)1'14.953
3.No. 1 S.ベッテル(レッドブル)1'15.548
4.No.77 V.ボッタス(ウイリアムズ)1'15.550
5.No.19 F.マッサ(ウイリアムズ)1'15.578
6.No. 3 D.リカルド(レッドブル)1'15.589

20.No.10  小林可夢偉(ケータハム)1'19.278

◎F1第7戦カナダGP 決勝 総合結果(TOP6)
1.No. 3 D.リカルド(レッドブル)70Laps
2.No. 6 N.ロズベルグ(メルセデス)
3.No. 1 S.ベッテル(レッドブル)
4.No.22 J.バトン(マクラーレン)
5.No.27 N.ヒュルケンベルグ(Fインディア)
6.No.14 F.アロンソ(フェラーリ)

R No.10 小林可夢偉(ケータハム)

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