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    ヒストリー

    初代C-CLASS(シークラス)は、1993年190Eの後継車として発売された。 初代C-CLASS(シークラス)のW202はセダン、S202はステーションワゴンのコードネームである。 初代C-CLASS(シークラス)のデザイナーは、オリビエ・ブーレイ(2代目スバル レガシィのチーフデザイナー)で、上下に伸びた「おむすび型」のテールライトが特徴。 190Eと比べ、全長・ホイルベース共に拡大し、主に不満の多かった後席の居住性が改善された。 初代C-CLASS(シークラス)のエンジンは、直列4気筒ディーゼル車以外は、全車DOHCエンジンを搭載している。 また、欧州地域では、「クラシック」「エレガンス」「エスプリ」「スポーツ」の4種類のトリムレベルを用意し、オーナーのお好みで各グレードで任意選択可能であった。 日本には、セダンの「C220」「C250ディーゼル」「C280」「C280スポーツライン」「AMG C280」「AMG C36」が導入された。 1994年、2.0Lエンジンの「C200」「C200エレガンス」が追加された。 1996年にはディーゼルエンジン搭載車の「C250」が廃止され、「C220」が排気量アップで「C230」となり、C-CLASSとして初のステーションワゴンが登場し、全車5速ATが採用された。 1997年、マイナーチェンジにより従来の直列6気筒エンジンは全てV6かV8エンジンになり、直列4気筒エンジンは、2.0Lのみとなった。 1999年には、全車にマニュアルモード(ティップシフト)付5速ATが搭載され、ESPが標準装備となった。