シティライト岡山 硬式野球部
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【2009/6/29】
第80回という節目の夏を迎える都市対抗野球大会へと臨んだシティライト岡山。
ここで、一次予選から中国地区リーグ戦までを戦った彼らの成長の夏を振り返ってみたい。

【5月23日(土)】
岡山・鳥取県予選、初戦の相手は、岡山県屈指の左投手、石田を擁する倉敷市・倉敷ピーチジャックス。
4回まで、ピーチジャックス投手、シティライト岡山先発、土屋(LAA岡山所属)共に1点も与えない投手戦!
5回。4番、貞包(LBA所属)のチーム初安打を皮切りに、チームが勢い付くかと思えたが直後、後続の犠打ミスでランナーを送ることができず、一塁走者けん制死。2死走者なしと最悪の展開へと一転する。
しかし、続く中塩路(総務部所属)、笹田(Jac店所属)の連続安打で2死1・2塁のチャンスを作る。
ミスを全員でカバーしたい一心で8番、後藤(青江店)に望みを託した。
後藤の放った打球はレフト線を抜ける2点タイムリーツーベース!
均衡を破る執念の3連打で、このまま逃げ切りたいシティライト岡山。しかし都市対抗の魔物は、この回の直後に姿を現した。好投していた土屋が1死満塁のピンチを迎えるのである。絶体絶命のピンチにベンチは、リリーフ加治屋(シーボーイ本部所属)を投入。このピンチに2つの三振と左飛で土屋を援護。ピンチを救う好リリーフで初戦を突破した。

【5月30日(土)】
続く決勝戦の相手は、岡山の雄、倉敷市・三菱自動車倉敷オーシャンズ。シティライト岡山は、都市対抗7度出場を誇る地元の強豪に立ち向かう。
オーシャンズの先発は、ベテラン岡。ドラフト候補に名乗りをあげた中国地区の代名詞とも言える大投手である。
プレイボール直後、シティライト岡山打線がいきなり気を吐いた!
1番、徳田(Jac店所属)の中前安打の間、相手の敵失で無死2塁。これで勢いついたシティライト岡山は一気に3点をもぎ取る。中押し、駄目押しと確実に加点し、5-1の圧勝で一次予選を1位で通過。岡山市代表として37年ぶり、チーム初の中国地区予選へと駒を進めることとなった。

【6月19日(金)】
中国地区予選Aグループ初戦の相手は、防府市代表・山口きららマウントG。企業チーム経験者が多数揃う山口県1位通過チーム。
初ステージの緊張の中、初回、一死、2・3塁の場面で4番、貞包(LBA所属)の犠飛で1点先制。その後は、危なげなく追加点を重ね3-0の完封勝利! 中国地区予選初出場、初勝利をあげた。

【6月20日(土)】
予選リーグ2戦目の相手は、昨年の第1代表、東広島市代表・伯和ビクトリーズ。
3回、シティライト岡山は失策・四球などが絡み4点をリードされる展開に。やはり王者にはこんなものなのかと思った直後の5回、打者9人の猛攻で同点とする。しかしその直後にまたも失点を許し6-4。
このまま終わってしまうのかと思われたが、その流れを変えたのが、8回、2死満塁から途中出場の赤澤(Jac店所属)。適時二塁打で同点!
勝負の行方は延長戦へともつれ込み、大会規定で引き分けとなる最終12回にまで突入。両チーム、看板投手を次々とつぎ込む総力戦。
伯和はこの回、2連打と犠打で1死2・3塁の好機を作る。ベンチは敬遠を指示。内野ゴロで切り抜ける作戦に出た。打球はセカンドキャンバス付近に襲い掛かった。シティライト岡山横田(Jac店所属)が必死に食らいつくも併殺崩れ。無情にも最終イニングで失点を許してしまった。
4時間20分に及ぶ死闘は6-7で伯和ビクトリーズに軍配が上がった。

【6月21日(日)】
1勝1敗で迎えたリーグ最終戦。このゲームに勝てば決勝トーナメント進出が決定する大一番! 相手は福山市・ツネイシホールディングス野球クラブ。当チーム発足1年目に、最初のオープン戦を引き受けてくれた広島の古豪チームだ。
シティライト岡山先発はエース土屋。ツネイシ先発は昨夏、甲子園で好投した新人・河合。この試合も投手戦へと発展することは、この時点で知る由もない。
両チームスコアボードに0が並ぶ。試合が動きかけたのは、8回ツネイシの攻撃。順調だった土屋をツネイシ打線が襲い掛かる。1死満塁。絶体絶命のピンチにベンチは、このシリーズ初登板となるルーキー寺田(青江店所属)を投入。息を呑む音が球場にこだまするような緊迫したシーン。この窮地を寺田は連続三振で切り抜けた。硬直した表情で興奮ぎみにベンチに引き上げてきた寺田をナインもまた興奮ぎみに迎え入れた。
さあ反撃だ! しかし1点は遠く、再び0が並ぶ。
スコアボードに12個ずつ並んだ0が引き分けを意味していた。2試合連続の延長戦。リーグ戦結果は1勝1敗1分。

決勝トーナメント進出の望みは、翌日のツネイシホールディングス野球クラブVS山口きららマウントGの最終戦の結果次第! リーグ戦独特の「待ち時間」を迎えることになった。
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